POSレジや券売機での会計、ECサイトでの購入と同時にLINEへ呼び出し通知を届けられるAPI連携をリリースしました。呼び出しベルや番号札の受け渡しをなくし、既存システムと組み合わせて使えます。
背景
商品が整ってから呼び出す業態では、これまで呼び出しベルや番号札を渡す方法が一般的でした。ただしこれらは商品の受け渡し時に返却されるため、そこでお客様との接点が途切れてしまい、新規のお客様と継続的なつながりを保てないという課題がありました。
できるようになったこと
今回のAPI連携により、店頭のPOSレジや券売機で会計時に受付番号を印字したレシートを渡し、お客様がQRコードを読み取るとLINEに通知が届くようになりました。ECサイトでの購入時も、決済完了画面のボタンをタップするだけでLINE通知を設定できます。呼び出し通知に加えて、LINE公式アカウントを通じた新商品案内やクーポン配信も行えるようになり、レシートのお渡しに一言添えるだけで友だち登録につなげる導線を用意しています。対象となる業態はフードコートやテイクアウト、リサイクルショップ、リペアショップ、理容室、ECサイトなど幅広く、2022年2月時点では、小売店・リユースショップ向けのクラウドPOS「SPIRE」との連携に対応しています。API連携の詳細は、matoca・yobocaそれぞれの資料からご確認いただけます。
matoca の関連機能
呼び出し・通知の仕組みは、matocaの機能紹介でご覧いただけます。
