matocaを導入いただいている店舗・施設が利用するLINE公式アカウント「matoca|順番待ち」の友だち登録者数が、累計500万人を突破しました。多くの現場で、整理券の発券をきっかけにLINEでのつながりが積み重なっています。
背景
コロナ禍を機に行列対策や非接触対応が広がったことに加え、「タイムパフォーマンス(タイパ)」という言葉が定着するなど、待ち時間そのものへの意識も変わってきました。matocaは新しいアプリのインストールを必要とせず、使い慣れたLINE上で発券から呼び出しまで完結できる点が、飲食店や医療機関、自治体、スポーツ団体など幅広い現場で受け入れられてきました。
500万人の内訳
今回500万人を突破したのは、全国の店舗・施設が共通で利用する「ベーシックプラン」のアカウントです。店舗・企業が独自のLINE公式アカウントで友だちを集める「専用プラン」の利用者は、この500万人には含まれていません。運営元の株式会社ブレイブテクノロジーは、導入前後の店舗・企業から寄せられる声をもとに、受付業務の効率化や操作画面の簡略化、多店舗管理などの改善を継続的に重ねています。
matoca の関連機能
LINE公式アカウントとの連携の仕組みは、matocaの機能紹介でご紹介しています。
